【感想・ネタバレ】高市外交の正念場 反日勢力との闘い、日本再生の分岐点のレビュー

あらすじ

国民の大きな信任を得た高市早苗総理は、中国や国内の媚中勢力といかに立ち向かうのか。
不安定化する国際情勢、情報戦、歴史戦の実態からオールドメディア、外国人問題、スパイ対策など、
日本が抱える内憂外患と高市政権の課題とはーー。

前オーストラリア大使として、長年、中国の「戦狼外交」と対峙してきた元大使が、
高市政権による日本外交の大転換と、迫りくる国際社会の激変を検証する!

高市政権発足後、国内のリベラル勢やメディアは執拗に政権叩きを行う一方、中国も「台湾有事」発言以後に圧力をかけ続け、日本国内の分断を煽り、政権の弱体化を狙ってきた。
だが、そんな目論見とは裏腹に、2026年2月に行われた総選挙で高市政権は歴史的な勝利を収め、長期政権も視野に入ってきた。
本書は、前オーストラリア大使として中国の「戦狼外交」と対峙してきた著者が、日本に仕掛けられる情報戦・歴史戦の裏側、日本外交を蝕んできた元凶や反日勢力などを実名で暴きながら、危うさを増す国際情勢の中で高市政権が直面する課題と、歴史的決断による日本と世界の大変化を検証する。

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Posted by ブクログ

元駐豪大使の筆者が、我が国を取り巻く国際情勢と我が国が取るべき外交戦略について、高市政権成立後の令和8年にまとめたもの。

筆者自らが「歯に衣着せぬ」と評する書きぶりで、古巣の外務省を始め、媚中守旧派の政治家たちを容赦なく切り捨てる。

自らの経歴や実績についての自負からか、我田引水だったり傲岸不遜なきらいもあるが、その指摘は的確で頷けるところが多い。

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2026年08月14日

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