【感想・ネタバレ】空五倍子先生の書けない生活 1巻のレビュー

あらすじ

「ガイコツ書店員 本田さん」「病める惑星より愛をこめて」の著者、最新作! 書けなくなった小説家とゴシップ好き文芸編集者の、再生を目指す執筆リハビリ・コメディ! デビュー小説「再生」がいきなりヒットを飛ばし、将来有望と目された新人小説家・空五倍子唯生(うつぶしただお)。しかし、彼を待っていたのは長いスランプだった。何も書けず、何にも感動できなくなってしまった無気力な唯生のもとに現れたのは、新担当となった文芸編集者・縹ちとせ。彼女の真摯な励ましに感動するのもつかの間、彼女が話し始めたのは、出版業界のヒドイ噂(ゴシップ)の数々だった……!?

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Posted by ブクログ

いい人なんだろねー、身近にいたら「クソめんどくせー」となるけど(最後のエピソードで罪悪感を持ち、ジメジメと考え続けるぐらいならその場で噛みつけよ、となった)。

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2026年05月30日

Posted by ブクログ

ああ、また楽しいマンガ見つけちゃった。
本に関するやつは、だいたい楽しい♪

デビュー作がヒットしたあと
スランプに陥っていた空五倍子(うつぶし)唯生。
新しく担当編集者になった縹ちとせは
ファン心のアツさで空五倍子センセーの
再起を後押ししてくれるのですが
彼には書けなくる原因となった出来事があり
後半でそれが明らかになります。

友達の人気作家・葡萄蔓(えびづる)ミズキ君が
私好みの「主人公の友達」で、推せる( ^∀^)
縹さんと別の会社の編集者・緋銅さんも
ベストセラー作家の呉須アンナ女史も
とにかく、キャラがみな楽しい!

そういえばキャラ名がすべて伝統色ですね。
空五倍子は、C0M20Y30K63ですって。
(『暮らしの中にある日本の伝統色』
 和の色を愛でる会、だいわ文庫より)
シックな茶色味の灰色って感じかな。

0
2026年05月30日

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