【感想・ネタバレ】舞う砂も道の実りのレビュー

あらすじ

芥川賞作家が描いた美しいロードノベル

「故郷も家族もないから、何も持ってないから旅に出るわけで」

孤児として育ったワオスリは、大家族のための移住先を求めるイフン、離れ離れになった我が子を探すダエとともに旅に出た――。

愛する人を見つけたり、年長者の説教に耳をかたむけたり……道すがら出会う人々、立ち寄る町々との出会いと別れを通じ、3人は人生の意味を手にしていく。

いつの時代のどことも知れぬ場所を辿っていく旅人たちの姿を、詩的な言葉でつづる、芥川賞作家、井戸川射子流の新しく美しいロードノベル。

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Posted by ブクログ

 何度も挫折して、ようやく読み終えました。
 井戸川射子のチャレンジ!
 錯綜する語りに翻弄されてめまい!

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2026年10月26日

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