あらすじ
田山こまちは、大学の先輩・獄門正宗のストーカー被害を受けていた。警察に通報しないのは、先輩がヤクザだからではない。彼女はお金を貰ってストーカー行為を容認する「ビジネス被害者」だったのだ。どんなに塩対応をしても、みっともない姿を見せても、先輩の愛は揺らがない。「どんな君でも、愛してる」ストーカーに恋するなんてあり得ないのに、二人の関係は少しずつ変わり始めて…。第2回Jパブ大賞銀賞受賞作コミカライズ、歪な純愛ストーリー。
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
匿名
天秤にかけるのは大変
ビジネス的な心理と人間としての心理を、天秤にかけて生きる毎日は、ある意味では窮屈だと思いました。時には本心を出すことも大切だといえます。