【感想・ネタバレ】わたしの食器棚のレビュー

あらすじ

カフェと雑貨、ギャラリー「くるみの木」のオーナー、石村由起子さんが実生活で愛用している「食器棚」と「器」を、書き下ろしエッセイと撮り下ろし写真で紹介。本当に使えるもの、著者の好きが存分に映し出された食器棚と器が、読者の暮らしのヒントとなるように、書かれています。 ●ひとつめの食器棚――日々の器 ●ふたつめの食器棚――ガラスの器 ●みっつめの食器棚――小さくてきれいなもの ●よっつめの食器棚――大切なお茶の時間のために 著者はいいます。「自分の目を信じて、いつか自分の目がよりよくなることを信じて、ひとつひとつの器を愛でていきたいと思います。これからも、いつまでも」

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Posted by ブクログ

石村さんには何度かお会いすることがあり、人柄に魅かれています。ああいう風に生きたいなと。

この本では大量の器が紹介されていますが、興味がなければ、なぜこんなに必要なのか意味がわからないと思う。

今日の気分だとこのカップでコーヒーを飲みたい。とか、気分を変えるためにあのカップでコーヒーを飲みたい。とかでどんどん食器が増えてくるので気持ちはよくわかる。

わたしにとって自然なことなんだけど、意外とその感性を持っている人は少ないんだと、わりと最近知った。
そういった感性が合う人の著作は、見ていてやすらぐ。

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

小さなスプーンや箸置きなど自分も好きな物で、どんどん増えていくので最近ひかえていたのですがまた増やしていきたくなりました。

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2026年03月17日

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