【感想・ネタバレ】森のポストをあけてごらんのレビュー

あらすじ

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がくさんは宅配便の配達員。ある日、すもも村の「大木さん」に荷物を届けます。車が入らない森の道を歩いていくと、カシの木に取り付けられた大木さんのポストを見つけますが、荷物は入りません。その時、大木さんの孫のひなたちゃんに声をかけられ、家まで案内してもらうことに……。ひなたちゃんは、ポストから葉っぱをとりだし、ブナの木とミズナラからの手紙だと言うのですが……? 第7回浜松市・森林のまち童話大賞受賞作。

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Posted by ブクログ

1.2年から。森の中に配達をするお話。とても平凡なので、展開を求めると刺激が足りないが、女の子の自然と会話する様子や自然を愛するおじいさんの姿は、子ども目線よりも大人目線で癒しを感じられる作品。

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2024年01月30日

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