【感想・ネタバレ】破滅する悪役女帝(推し)の婚約者に転生しました。のレビュー

あらすじ

十歳になる辺境貴族アズベル。彼はひょんなことをきっかけに、自分が転生者であることを思い出した。この世界は前世で遊んでいたゲームの中。そしてアズベルは【氷結女帝】と恐れられる未来の悪役令嬢――ロミーナの婚約者だったのだ! ロミーナが『推し』だったアズベルはそのことを喜びつつ、ふと考える。ゲームのシナリオ通りなら、二人の将来は破滅に向かって一直線なのでは? そんな結末は断固お断り! 規格外のチートとゲーム知識を武器に、シナリオ改変に乗り出すアズベル。その甲斐あって、流れは少しずつ変わり始める。しかし同時に、ロミーナの周囲に潜む予想外の陰謀も動き出してしまい――?

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うーん

軽い読み物、頭を空っぽにして読むタイプの作品
貴族社会なのに農民が勝手に貴族の会話に入ったりモヤモヤ
それと、暴走の解決方法があるなら公爵家なんだから呼び出すだろ…
未成年の結婚前の令嬢をお泊まりさせないだろ…

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2026年08月14日

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