【感想・ネタバレ】走ってくれ、メロス。のレビュー

あらすじ

太宰治の名作「走れメロス」を、「待たされる男」にされたセリヌンティウスの目線で描いた表題作ほか、「ロミオとジュリエット」「トム・ソーヤーの冒険」「あしながおじさん」などの作品を、脇役目線で再構成。パロディではない、感動の名作スピンオフ短編集

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Posted by ブクログ

ネタバレ

名作の脇役を主人公としたアンソロジー。個人的にはピンとこなかった。シリーズは制覇しなくていいかなと思った。

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2026年02月16日

Posted by ブクログ

有名な(児童?)文学を主人公以外の目線で書いたオムニバス。作者がそれぞれ異なるため、目線が脇役目線だったり神目線で脇役を中心に描かれていたりする。
読んだことのある話は改めて読んでみたくなり、読んだことのない話は人物の立ち位置を知るためにも読んでいたいと思わせてくれる。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

太宰治の名作「走れメロス」をはじめ、様々な5作品の名作の中で"脇役"を演じた5人が主役となって登場する。短編集はサクッと読めるからいいですね~♩¨̮


ロミオとジュリエット:ロミオの親友ベンヴォーリオのお話。元々切ないお話なんだけどこの友人目線で物語は進み、、最後には自分を責めてしまうのだけど辛い( ´・ω・` )

あしながおじさん:"あしながおじさん"ことジャービスを主人公に。恋してるなぁと見てる方は面白いけど私も一緒に苦しくなる(笑)聞いたことはあるけど原作は多分読んだことがないかな?原作も読んでみたくなった!

走れメロス:知らない人はいないんじゃないかという位の名作ですが!セリヌンティウス目線。真面目に生きてただけなのに!友の命をなんだと思ってるのかと思うしそりゃ疑いたくもなる。ほんと走ってくれ、メロスだよ:( ;´꒳`;):笑 王様はもちろんありえないけど…。みんなメロスのまっすぐさに振り回されちゃうんだろうなぁ(笑)

あとトム・ソーヤーの冒険や枕草子のお話があり。長くなりそうなのでこのあたりで。(すでに長い笑)
いろんな名作を読みたくなるそんな短編集でした♡

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2025年12月18日

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