あらすじ
SNS総フォロワー数17万人超え!“建築業界の風雲児”がいま伝えたい、生き方/働き方の設計図。著者は建築家、つまり「人々の住まい・暮らしをデザインするクリエイター」であり、多様なプロジェクトやチームを先導する「ビジネスリーダー」である。そして、10代の息子を持つ一人の父親でもある。独立したての頃は「大学も出ていないし、著名な設計事務所の出身でもない。どうせ僕なんて…と大きなコンプレックスを抱えていた」という。困難や理不尽にぶち当たった時、挫折や失敗を味わった時…人生を投げ出したくなるほどツラい局面で、どう考え、どう動けばよいか?“愛する我が子への手紙”というかたちで人生訓を綴る。自分らしさや進路に迷う学生、受験生、就活生。就職、異動、昇進、転職、独立…様々なステージで悩むビジネスパーソン、親世代。すべての“人生をより豊かにデザインしたい人”へ!
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Posted by ブクログ
本の始めの個性のある住宅の写真に惹かれて、一気に読みました。快適すぎずに少し不便な家に住みながら、どう過ごしていくのかを考えていくという建築家ならではのこだわりを強く感じました。やりたいことをやるというクリエイターならではの考え方は面白いです。
不便な家で生活をすることで、子供の知的探究心を刺激し、あきらめない心を育てるという点は理解できます。
ただし、少し不便な生活が、一緒に暮らす家族に合っているのか、ストレス無く生活が出来ているのかが気になりました。こだわりがある個性的な住宅が、人によっては住みにくいと感じるのではないかと思いました。