あらすじ
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バックパッカー経験なし、英語力なし、35年のローンと大きな夢だけはある3児のおかんが、1歳、3歳、5歳の子どもを連れて世界一周の旅に出た。
本書はその200日間の記録です。子どもと一緒に旅をしたくなる本です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
1・3・5歳を連れての世界一周旅行、と聞くと、「大変そう!」と思ってしまう。
でも、著者の「やりたいことを諦めたくない」という気持ちには共感する。
実際、道中には発熱やケガ、夫婦喧嘩など、大変なことも起こるのだが、著者のポジティブな言葉によって「良い経験になった!」と締めくくられる。
それがなんだかあっけらかんとしていて、部外者ながら「大丈夫なの?」と心配していたことが吹き飛ぶくらい、清々しくて頼もしい。
心配性な旦那さんの心境のほうにシンパシーを感じるが、その旦那さんも旅の間にたくましくなっていて、人間ってすごい、と思った。
子連れ旅のシーンに限らず、「子どもと過ごせる時間を大切にしたい」という著者の名言が、絶景の写真と共に書かれている。
私が特に好きなのは、「目を輝かせながら楽しそうに遊んでいる子どもが、実はいちばんの絶景だと思う」という言葉。
実際に世界一周をした人が言うと説得力がすごい。
心にストンと落ちてきて、大事にしたい言葉。
Posted by ブクログ
写真が最高!
娘と世界旅行行きたい欲が湧き上がりました!
旦那さんとの赤裸々な感じも書かれていて、ずっと同じ時間を過ごす時間の難しさも感じました。