あらすじ
妻・詩織との関係修復を誓った賢吾。
しかし、元カノ・沙耶の誘いを断れず部屋に上がり込み、手料理までご馳走になってしまう。
そればかりか、別れ際の抱擁までも拒みきれず…。
未練がある訳でもなく、シングルマザーの彼女に同情している訳でもない。自分の感情を振り返った賢吾は、無自覚だった己の欲望に直面する。
「…もしかして 不倫したいだけ…?」
そんな中、沙耶との抱擁が詩織の後輩に目撃されていたことも発覚し…。
自らの軽率な行動で、賢吾は自分の首を絞めていく。
修羅場必至の第7巻!