【感想・ネタバレ】誰も知らない色の物語 色の美しい世界にときめき、知識が深まる本のレビュー

あらすじ

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色の数だけ物語があった

何気なく見る色にも、名前の由来や物語があります。
本書は、色にまつわる様々なエピソードを通して、
眠れない夜に色の世界へあなたを誘う一冊です。

--おとぎ話に登場する「薔薇のピンク」
--「忘れな草の色」の悲しい恋物語
--騎士の守り色の「ガーネット」

童話、花と草、空、神話などにまつわる、
心惹かれる150色の物語をご用意しました。
眠れない夜は、色にときめきませんか?

▼章立て
Part1 色が紡ぐ物語 -あなたがいつも見ている色にもきっと物語がある-
Part2 おとぎ話 -ページをめくるとあのワンシーンを彩る色に出会えるかも-
Part3 花と草 -ようこそ、物語が咲き誇る色の花畑へ-
Part4 宝石 -きらめくその一粒に閉じ込められた色をたのしんで-
Part5 神話と歴史 -その色が語りかける、歴史と伝説の物語-
Part6 時と宙 -時間とともに表情を変える色の空を散歩しよう-

【Petit Dictionaryシリーズとは】
Petit Dictionaryシリーズは、
「眠れない夜を、ときめくひとときへ」をテーマにした
小さな知識と物語の本です。

ページをめくるたびに、心ときめく物語や知識との出会いが待っています。

手のひらに収まる上製本(ハードカバー)の美しいデザインの1冊は
自分へのご褒美読書はもちろん、
大切な人への贈り物としてもおすすめです。

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Posted by ブクログ

こういうロマンティックな本、めっちゃ好き。
色ごとに物語があって歴史があって意味合いも違うなんて、ホント知識欲が刺激される。
紅色、ポインセチア、ポピーレッド、ガーネット、ワインレッド、カーマイン、カーディナルレッド…と、赤だけで何種類あるんだって話よね。
それに古来より“魔除け”の色として考えられてきたのも興味深いし、そこから口紅のルーツに繋がるとか面白すぎるでしょ。
もちろん赤だけでなく、ピンクや緑、青、紫、白、黒などの他の色にも知られざる物語がある。
色の世界も奥深くて楽しい。
こんなの知ってしまうと、自分が身に纏う色にこだわってみたくなるよねえ。

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2026年08月03日

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