【感想・ネタバレ】こんなとき、なんていう? きもちをつたえるえほんのレビュー

あらすじ

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本書は、うまく言葉にできない気持ちの伝え方や、状況にあわせた言い方の例を紹介しています。小学校入学前後の子どもたちにとって、心のうちを言葉にするのは簡単なことではありません。また、思っていることや気持ちを伝えるとき、言い方によって受けとられ方もちがってきます。 ●なにかを かしてほしいとき ●がんばっているのに できないとき ●だれかが こまっていることに きづいたとき ●ゲームで まけたとき ●おなかや あたまが いたいとき ●じぶんや かぞくのことを はなすとき など赤色のふきだしのような、とっさに口をついて出てしまいがちな言葉を、どのように言いかえると気持ちが伝わりやすくなるでしょうか。監修者からのアドバイスを参考にしながら、お子さんといっしょに考えてみてください。ご家庭や場面によっても、言葉の使い方はさまざまです。水色のふきだしのような本書で紹介している例にかぎらず、いろいろな言い方をお子さんといっしょに探してみましょう。

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Posted by ブクログ

コミュニケーションの絵本。相手の気持ちに立って物事を考えられる子になってほしい。我が家では以前から「お茶ない」とか「お茶」と言われても絶対にお茶は出さず「お茶下さい」と言えるまでは頑としてお茶のおかわりを注がなかったのだが、本にそれが書いてあり子供も納得した模様。

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2026年05月25日

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