【感想・ネタバレ】もうひとつの幸せ論のレビュー

あらすじ

小林正観がたどりついた、幸せの本質論。ほとんどの人が教えられた「一般的な幸せ」ではなく、100%幸せな人々が実践する「もうひとつの幸せ論」で生きてみませんか?「人生の目的」とは、「喜ばれる存在になること」です。「思い」をもたず、「頼まれごと」をただやって、どんな問題が起こっても、すべてに感謝することで、よき仲間に囲まれて「喜ばれる存在」になります

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Posted by ブクログ

ネタバレ

小難しい話はなく、どれも分かりやすい。「そ(掃除)、わ(笑い)、か(感謝)の法則」など、どれも今すぐ実践できるものばかりだった。
輪廻転生や臨死体験、三つの川(三途の川)、シナリオなど、興味深い話がたくさんあって楽しく読めた。

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2026年06月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

彼の言う事は、どの本でもぶれがなく筋が通っている

また、語り口がやさしいので、すごく安心した気持になれる




印象に残った部分



「よき仲間」とは、「あなたは、あなたのままでいい」

と言ってくれる人々



アインシュタインは、「人生の価値」について

「人の価値とは、その人が得たものでなく、

その人が与えたもので測られる」

「他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ」と述べている



人生の後半は

「何をするか」ではなく「誰とするか」を考える



「ストレス」とは、

思い通りにならないことを、

思い通りにしようとして、

それでも思い通りにならなかった状態のこと



「頼まれごと」でお金を払うと行っている人に、

「私はお金を受け取れません」と断ることを、

「驕り」「高ぶり」「うぬぼれ」「傲慢」といいます



松下幸之助さんの言葉

「大学に行かなかったから、わからないのが当たり前。

だから人に尋ねることができた」

「体が弱かったから仕事を人に任せようと思った。

その結果、人が育ち、会社が育った」



「努力」+「頑張り」+「必死」=うまくいかない

「努力」+「頑張り」+「必死」+「感謝」=うまくいく



引用ここまで



今ここにあることに感謝

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2011年01月08日

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