【感想・ネタバレ】九つの塔と異端の守護者 ‐悪役面の男は今日も誰かを救う‐のレビュー

あらすじ

怖すぎる顔、口下手、善意は全部裏目。「新人潰し」の悪名で恐れられながら、圧倒的に強い探索者・ジークは、ただ不器用すぎるだけの男だった。
自分を守って死んだ仲間への後悔を胸に、今日も一人で塔に潜る。そんな男の前に、亡き仲間の娘が現れた。
怖くて大嫌い。でも強くて、なぜか自分を守ってくれる。守り、鍛え、ぶつかり合ううちに……少女はやがてこの男を、誰より信じるようになる。痛快おっさんファンタジー!

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