あらすじ
この四月から六年生になったアキは、自宅で仕事をしているとうさんと、ネコの"まぐろ"と暮らしている。ケイト、達弘、タケやんとは幼なじみだ。四人は一年生のときに近くの池に棲む"主"とおぼしき鯉を見て以来、放課後は一緒に釣りをして過ごすようになった。だが部活を始めた達弘とタケやんは、次第に池から遠ざかっていく。……お互いの距離感の微妙な変化に戸惑いつつも、新たな一歩を踏み出そうとする四人の姿を清々しく描く。
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Posted by ブクログ
ゆったりと、しかし着実に、6年生達の時間はながれていく。見慣れた景色や悪天候も、好きな人となら気にならない。むしろ素敵な思い出に変わっていく。日常が物語になっていく、そんな一冊。
Posted by ブクログ
子どもたちが、少しずつ成長して行く姿を見守る大人と
大人の知らぬ間に育って行く子どもたち
子どもって意外とたくましい
守っているつもりの子どもたちに大人が守られているのかも・・・
Posted by ブクログ
4人はずっと仲良しだったけど、4人の中のひとりは女の子だってことに気づいちゃった・・みたいな話
小6のこたちが主人公なんだけど、たしかになー小学校高学年って男とか女とか気にするこは気にする(反面気にしないこはとことん気にしなそう)よねきっと
ずっとこのままじゃいられないの?とか すきとかともだちとかいろいろわかるなー
男女間の友情は成立するのか?って、そりゃするにきまってるとは思うけど
女の子のアキちゃんがまだちょっとこどもで、アキちゃんをすきなケイトくんはこどもなアキちゃんがもどかしいような、でも女になってほしくないようなかんじで、達弘くんはアキちゃんのこと意識してか無意識でかすきで、タケやんはよくわからなくて(・・)
うーん複雑だ!
眠かったけどけっこう面白かった。
中学生にあがってからも、無理やりちゅうしちゃってひっぱたかれて・・な彼らを想像したりして、あはは
ほんと、このまま時がとまっちゃえばいいのになーなんて思うことがあるよね
今もそうかなーこのままこのまま・・