【感想・ネタバレ】そんなバカな!「利己的遺伝子」の陰謀のレビュー

あらすじ

本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」
動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL

神の存在を疑っているあなたへ!
浮気男、浮気女を愛してしまったあなたへ!
人間嫌いなあなたも!

自分勝手な遺伝子に振り回されるヒトの悲喜劇―

講談社出版文化賞科学出版賞受賞(平成4年)

人間は賢いはずなのに、時々とんでもないアホになる―それはなぜ!?

・「イワシの頭も信心から」…そんなことするのはヒトだけ!?
・血縁が近ければ近いほど「自己犠牲的な行動」がとれるワケ
・人間の女は常に“発情しっ放し”の状態
・「文科系男」「理科系男」「ケチ男」「バクチ男」…こんな男たち、知っていますか?
・“離婚”もすべて繁殖戦略のため?
・親の“しつけ”ほど胡散臭い行動はない!
・「嫁姑争い」に勝利するための必要不可欠な要素 ほか

我々の体は遺伝子が世代から世代へと時間の旅をするための乗り物(ヴィークル)にすぎない
遺伝子はすべて利己的である。
ただしその「利己的」とは、通常用いる、わがままとか自分の利益しか考えていないといった意味ではない。遺伝子はいかにして自身のコピーを増やすかという論理のもとだけにある。そういう意味において利己的なのだ。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

著者・竹内久美子が1991年に書いた本「そんなバカな! 遺伝子と神について」の一部修正版が2026年に再び出版された。もう一度読んでみた。

生物は遺伝子によって支配され、遺伝子は自分の遺伝子を時代を超えて残せるように生物の行動を操る。
リチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」に書かれた、生物は遺伝子の乗り物に過ぎない(生物=生存機械論)を、人を含む生物の具体的な行動をもとに解説。

ドラマ「高校教師」も懐かしく思い出した。

0
2026年09月14日

「社会・政治」ランキング