【感想・ネタバレ】レストア! ~改造車工房へようこそ~ 1のレビュー

あらすじ

日本のネオ・クラシックカーが再び走り出す!

舞台はオーストラリアのシドニー。
中古車販売店「ステラ・オート」を営むニクスとナオミの元には、
今日も一癖も二癖もある車がやってくる。

母親の形見の「カワサキ650-W1」。
役目を終えたレーシングカー「84年式 ホンダシティPRO-T」。
持ち主の夢を乗せた「ダイハツ3代目ミラ ウォーク スルーバン」。

旧車はパーツも手に入りにくい上に維持費もかなりかかる――
一筋縄ではいかない修理(レストア)にニクスの腕が鳴る。

車の意思と乗り手の想いをつなぐ、レストア・ドラマ開幕!


ネオ・クラシックカー:80年代~90年代に製造された「新しめの古い車」(ネオ・クラシック)のこと。技術者たちが工夫を凝らした挑戦的な車が多い。

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Posted by ブクログ

作品の舞台はオーストラリアの
美女の二人組が経営する中古車の修理と販売店にて
扱われる商材は中古車の中でもネオクラシックカーと分類される技術者の一品たち、そしてカワサキのバイク(第一話)です

著者の内熱機関の話を盛り込みたいって情熱が好きです 排ガスと温室効果の関連でEVこそ車両の王道になるのは確定しています、その時代へ移行する今だから、実用と趣のある内熱機関についての解説にはロマンがありました。
これらはマンガを通じてしか、私には理解しようとする気になれない話だったでしょうから、買った意味がありました。

ハルタ本誌で読んで、中古車を骨董品の中の実用的なアンティークとして感じたので、気になって読むことになりました。ちなみにコミックスの続きはVol135(司書正のコミックスの続きの一つ先も掲載)になります。

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2026年08月30日

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