【感想・ネタバレ】絵画修復師 天野洋子 (1)のレビュー

あらすじ

美術館に行って、ふしぎに思ったことはありませんか?
「数百年も前に描かれた絵が、どうして今も美しく飾られているのだろう?」
その裏には、知られざるプロフェッショナルの活躍があるのです。
経年劣化、自然災害、人的事故――様々な苦難から芸術を救う仕事。それが「絵画修復師」!

ダ・ヴィンチ、モネ、ブグロー、ポロック…古典から現代芸術まで幅広く修復に携わる
若き絵画修復師・天野洋子のもとには、今日も困難で謎めく依頼が舞い込む!
名画も人の心も救う、芸術×診療ドラマ!

描き下ろし芸術コラム&オマケページも収録しています。お楽しみに♪

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Posted by ブクログ

面白かった。
お仕事系の漫画、好きですねぇ。
知ってる仕事から知らない仕事まで、
大変エンジョイして読んでます。
で、本作は絵画修復師
今まで贋作系で修復なんかもチラッとでてきたりするのは
読んだりしたが、修復が主なのは初めてでは?
ホラーっぽいのが主のキアラは中世だったし。
絵画修復のドキュメントはyoutubeなんかでもたくさんあるので
世に広く知られてほしいですねぇ。
もうちょっとストーリーに深みがあれば、
さらに人気がでそうな感じだと思います。

内容には全く関係ないんですが
先日、本作を読んでいたら
横から、「おおのひろしって面白い?」
と、聞かれた。

おおのひろし?

大野洋?

なに??
と思ったら
オビと装丁のデザインの具合で
天野洋子が
大野洋に見えんこともない。
帯と白縁がうまいこと大野洋化を誘うのねぇ。
なんのことかわからんかったわ。
めっちゃ笑った

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2026年08月04日

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