あらすじ
美術館に行って、ふしぎに思ったことはありませんか?
「数百年も前に描かれた絵が、どうして今も美しく飾られているのだろう?」
その裏には、知られざるプロフェッショナルの活躍があるのです。
経年劣化、自然災害、人的事故――様々な苦難から芸術を救う仕事。それが「絵画修復師」!
ダ・ヴィンチ、モネ、ブグロー、ポロック…古典から現代芸術まで幅広く修復に携わる
若き絵画修復師・天野洋子のもとには、今日も困難で謎めく依頼が舞い込む!
名画も人の心も救う、芸術×診療ドラマ!
描き下ろし芸術コラム&オマケページも収録しています。お楽しみに♪
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
絵の迫力を感じられるマンガです
絵画という値上げの止まらない美術品の価値を全身全霊で修復する主人公の格好良さも堪りません
名画の持つ価値上昇のスピード感はF1のごとく超速で、それを修復していく姿は、ピットでクルーが瞬時に元の機能を取り戻させるプロの腕のようです
実際の修繕方法についての解説があり、コミックスでは各話の合間にコラムが付いてきます。
見開きでの迫力ある絵が多く、うつくしさの持つ強さを感じられるのでオススメです!
Posted by ブクログ
面白かった。
お仕事系の漫画、好きですねぇ。
知ってる仕事から知らない仕事まで、
大変エンジョイして読んでます。
で、本作は絵画修復師
今まで贋作系で修復なんかもチラッとでてきたりするのは
読んだりしたが、修復が主なのは初めてでは?
ホラーっぽいのが主のキアラは中世だったし。
絵画修復のドキュメントはyoutubeなんかでもたくさんあるので
世に広く知られてほしいですねぇ。
もうちょっとストーリーに深みがあれば、
さらに人気がでそうな感じだと思います。
内容には全く関係ないんですが
先日、本作を読んでいたら
横から、「おおのひろしって面白い?」
と、聞かれた。
おおのひろし?
大野洋?
なに??
と思ったら
オビと装丁のデザインの具合で
天野洋子が
大野洋に見えんこともない。
帯と白縁がうまいこと大野洋化を誘うのねぇ。
なんのことかわからんかったわ。
めっちゃ笑った