あらすじ
著書累計10万部突破。6年ぶり待望の新刊にして、初のエッセイ集。
10代でセレクトショップの販売員としてキャリアをスタートし、独自のセンスと感性でファッション業界の第一線で活躍し続ける、アパレルブランド「TODAYFUL」デザイナー吉田怜香。
そんな彼女は、ブログやSNSを通じて発信する言葉でも、多くの女性たちの共感と支持を集めてきました。
本書には、オンラインコミュニティ「Ours.」で6年間にわたり連載され、大きな反響を呼んだ日記に加え、新たに書き下ろしたエッセイを多数収録。
くすっと笑える6歳の娘との日々。東京での暮らしを支えてくれた愛犬とのかけがえのない記憶。アパレル販売員からディレクターへと歩むなかで抱えた葛藤と決断。
人生観、仕事観、パートナーシップ観、そして死生観まで。何気ない日常に宿る感情や揺らぎを、飾らない言葉で綴った一冊です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ブランドの立ち上げやモデルしている著者による日記とエッセイが混ざっている作品。
娘さんへの愛情が感じられる、なんだか心が柔らかくなるような本。時々手を抜くことがあるけれど世の中そんなもんだと思う。私はとても好きな本でした。
Posted by ブクログ
吉田怜香さんのことを名前くらいしか知らず、友達に貸してもらって読んだけど、自分の人生に欠かせないなと思うくらいの濃い内容だった。この言葉、心に留めておきたいと思ってスマホのメモに残したのは初めてだし、自分の理想のしに方について考えたいと思ったのも初めて。親になったばかりの今読めたことがとても大きかったような気がする。