【感想・ネタバレ】島ロック 1のレビュー

あらすじ

【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】離島の高校に入学して一人暮らしを始めた小津隼人。大好きな“音楽”に打ち込めると思いきや、島民の距離の近さに悩まされていた。素直になれない隼人は、3人のクラスメートにもどこか馴染めずにいて…。こじらせた心が響かせる、まっすぐなロックンロール! 離島で始まるバンドライフ青春譚、開幕。

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Posted by ブクログ

五島の離島『有久島』を舞台にした
高校生+音楽な青春マンガ。
…が、同じ名前の島は実際にはなく、
おそらく『宇久島』がモデルではないか。
…と思って調べてたら、
おんなじことがサイトに書いてありました。

わたしも今は小さな島に勤務してるので、
本作に重なることがいろいろあり、
ほんわかしたり、「わかる!」と膝を打ったり。

主人公は何かしら不器用さを抱えてて、
非常に消極的(?)な理由で、
この島の高校へ進学を決めた。
いや、ある意味、とても効率的な選択かも。
ところが、やってきた高校は離島で、
同級生は3人(+本人)。

プライバシーが無さげな島の中で、
緩やかな高校生活が始まるこの巻。
ちらほらと、
音楽に携わってきたっぽい大人が垣間見えるけど、
まだそこらへんは明確に語られず。

肌に合う作品です。
続きが楽しみ!

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2026年07月20日

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