あらすじ
営業、会議、人間関係、挨拶、プレゼンetc.....
特別な才能は必要なし!
吉本屈指の営業芸人・サバンナ八木真澄が実践する
やりづらい空気を打破するシンプルな方法!
「営業-1グランプリ」で話題沸騰!
どんな現場も少しの工夫と心掛けで攻略!
門外不出の「吉本営業マニュアル」の中から
一般社会にも通ずるノウハウを厳選して紹介!
【目次(一部)】
第1章 営業現場のマニュアル
001 前室(待機場所)も本イキでいく ⇒ 誰に見られても恥ずかしくない態度で臨む
002 営業先では入り時間から笑顔で ⇒ 「感じがいい」と思われたほうが有利
003 現場に到着したらすぐに衣装に着替える ⇒ 準備は早いに越したことはない
004 挨拶の時はテンションを上げる ⇒ 「この人なら大丈夫」という安心感を与える
005 集合場所ではイヤホンを外す ⇒ 礼儀をわきまえビジネスチャンスをつかむ
006 楽屋に着いたら一番にサインを書く ⇒ 相手の立場になって行動する
007 会社ですれ違う知らない大人にはこちらから挨拶する 1/5は仕事をくれる人
008 イベントの告知は積極的に行う ⇒ 依頼主に喜んでもらう姿勢
009 野外イベントは晴れろと願う ⇒ 最大のパフォーマンスを発揮する準備
010 集合場所で気配を消さない ⇒ 相手を安心させるコミュニケーション
第2章 人間関係のマニュアル
011 マネージャーは芸人の教育係 芸人はマネージャーの教育係 ⇒ 必要なことは遠慮せずに伝える
012 「演出」はめちゃくちゃ力を持っている。逆らわない ⇒ 次の仕事に繋げるためにも
013 「AP」という役職のキレイな女性には間違っても惚れない ⇒ 常に立場をわきまえて行動する 他、全42項目
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
BSよしもとのマンモスコンテンツ「営業-1グランプリ」に連動した書籍。番組自体全部見てるし、大好きなんだけど、本もめっちゃ面白い。
48歳の時にレギュラー番組が全て終わり、不安に押しつぶされそうになっていた八木さん。それ以降、吉本興業の営業部が、営業の仕事をたくさん入れるようになる。その中で培われたノウハウや思いがこれでもかというくらい盛り込まれていた。コロナ禍には事務所の営業仕事が全てなくなる中でオンライン営業という新たな試みを行い、その延長上で営業マニュアルを作ろうという話になり、営業-1グランプリに繋がっていく。
事前の打ち合わせと現場が大違い、ステージと客席が異様に離れている、観客よりスタッフの方が人数が多い、飯に夢中でだれも舞台を見ていないなど、さまざまなハプニングが起きても対応できる人になるための心得。アウェイをホームにできる人間としての強さや魅力は細部に宿っているんだなあとしみじみ。笑顔が大事。