あらすじ
186cmの長身と、鋭い眼光。名古屋税理士会所属の税理士・鮫島桐子は、どんな不正も見逃さない。顧問先である水戸研磨工業で、ある日、不審な領収書が見つかった。しらばっくれる社長。だが、鮫島の目には全てお見通しで・・・。脱税、横領、詐欺。水戸研に起こる問題を解き明かしたその先で、思わぬ事件が待ち受ける!? 書類に隠れた不正を暴く、痛快・税理士ミステリー! 2025年ノベル大賞〈佳作〉受賞作。
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Posted by ブクログ
税理士かっこいい!子どもが職業に興味を持つってこういう本がきっかけだと思う。簿記やFPをちょっとかじったレベルにもわかりやすく面白い事件を取り上げていて、その中には人情とかが上手い程度に混ぜ込んであるバランスがちょうど良く、サクサク読めました。