あらすじ
やりたいことや、やるべきことに対して、自分が納得できる時間の使いかたをするために欠かせないのが、「すぐやる」という考えかたです。
ここで言う「すぐやる」とは、なんでも急いでこなすことでも、スピードを上げることでもありません。
むしろ、無理なく動けるための仕組みや思考、時間との付き合いかたを整えること。
その結果として、自然と「すぐやれる状態」になることを指しています。
この本にあるのは、小さな時間を積み重ね、仕組みや思考を整えることで、忙しい毎日のなかでも、時間とポジティブに向き合えるヒントです。
「時間がない」「毎日があっという間に終わってしまう」「本当はやりたいことがある」……そんな思いを抱えているかたが、この1冊を通して、自分に合った時間の使いかたを見つけるきっかけになれば嬉しいです。
(はじめにより)
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
やりたいことや、やるべきことに対して、自分が納得できる時間の使いかたをするために欠かせないのが、「すぐやる」という考えかたです。
ここで言う「すぐやる」とは、なんでも急いでこなすことでも、スピードを上げることでもありません。
むしろ、無理なく動けるための仕組みや思考、時間との付き合いかたを整えること。
その結果として、自然と「すぐやれる状態」になることを指しています。
この本にあるのは、小さな時間を積み重ね、仕組みや思考を整えることで、忙しい毎日のなかでも、時間とポジティブに向き合えるヒントです。(紹介文より)
ーーーーーーー
新しい発見や価値観はなかったけど、
読みやすく分かりやすく、改めて知ってることを再認識するには良い本。
chapter1 すぐやる人は実はせっかちじゃない
・すぐやる=急ぐではない。タスクをためない選択をすること。
★あとまわしの原因は、気持ちのハードル。性格ではなくタスクに対する見方や組み立て方を知らないだけ。
・完璧を目指すことよりも、今できる一歩を踏み出す
・タスクは思い出した瞬間にやっつける
・暮らしのなかのタスクを減らす
・すぐやる人は信頼を作る
・頭のなかだけで考えず、書き出して、細分化して、悩みを減らす
chapter2 決断を減らすと時間は増える
・ストック品を減らしてみる
・小さなタスクから先にやっつける、5分だけやってみる