【感想・ネタバレ】悪名高い令嬢は敵国の王弟殿下に娶られる 1巻のレビュー

あらすじ

幼いころ戦争で両親を亡くし、叔父であるアルバティヌス伯爵に引き取られ育てられたジャンヌ。実子のようにかわいがられていたが、妹が生まれると叔父は次第にジャンヌに目を向けてくれなくなっていく…。甘やかされて育った妹のマリーはジャンヌのものを何でも欲しがり、ジャンヌは婚約者までも奪われてしまう。招待された夜会ではマリーが流した悪評が広がっており孤立するジャンヌだったが、一人の男性が優しく手を差し伸べてくれる。家に残って妹を支えてほしいと叔父に頼まれるが、ジャンヌはそれを断り、自分の幸せを手に入れるため「精霊婚」に申し込むことに! 奇跡的に運命の相手が見つかり、会いに行ってみるとそこには夜会で出会ったあの男性が…!?

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