【感想・ネタバレ】父の逝きざま 末期ガンの父を自宅で看取るまで【電子限定おまけ付き】 1巻のレビュー

あらすじ

「もしもし? さえ?」「お父さんな、ガンやて」外出中に受けた母の電話で知った、父の末期ガン。そこから始まった、家族の「看取りの日々」。漫画家・うつみさえが描く、実録エッセイ。大切な人の死は、悲しみや絶望だけじゃない。巻末に、オリジナル記事「大切な人を看取るということ」も収録。

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Posted by ブクログ

作者の地元が高知県というところに親近感を覚えて購入。⁡
⁡読みながら、ボロボロ泣いた。⁡
⁡着実に死に向かう父親の姿と、⁡その周りで泣いたり笑ったりと忙しい家族。そして、その瞬間、瞬間を切り取って確かな幸福感と共に記憶に残そうとする著者の姿が、とても愛おしく感じた。⁡⁡
生きとし生ける全ての者には、必ず終わりがくる。⁡
⁡その過程には、こんなにも幸福感が溢れるものなのだろうか。⁡
⁡いい家族ですね。⁡読んでよかった。

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2026年05月22日

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