あらすじ
松丸亮吾率いる謎解きクリエイター集団RIDDLER発!
「読む」「解く」「作る」で楽しむ、新感覚・謎解き児童書!
松丸亮吾さんもオススメ!!
「物語を夢中で読んでいるうちに、
キミも謎解きを作れる人になる!」
著者・雨露山鳥先生からもコメントが到着!!
「『謎解きを作ってみたい』と思ってくれる子が少しでも増えたら良いな、という思いから、この物語を書き始めました。ラストにはとびきりのサプライズもご準備しました。ぜひ、紙と鉛筆を手に、物語をお楽しみください!」
《あらすじ》
「もしキミの秘密をバラされたくなければ、
……怪盗になりたまえ」
最近、学校に謎解きを仕掛け、校内を騒がせている正体不明の怪盗団〈シュロス〉。
名探偵に憧れる少女・チナツは、その存在に強い対抗心を燃やしていた。
そんなチナツの“助手”として行動している少年・ハヤト(主人公)は、
ある日、ひょんなことから怪盗団〈シュロス〉の一員になってしまう。
チナツにバレたら、きっと嫌われる――。
ハヤトは、決して明かしてはいけない秘密を抱えたまま、
「怪盗」として謎を作ることになり……。
秘密とウソとひらめきが交差する、
「学校×怪盗×謎解き」新シリーズ、ここに開幕!
《親子で楽しめる! この本のここがすごい!》
1)学校が舞台の本格・謎解きストーリー
物語の中に、読者も挑戦できる謎解きが9問収録!
特別な知識はいりません。「ひらめき」さえあれば、誰でも解けます。
2)「解く」だけじゃない、「作る」まで楽しめる!
本作の主人公は、謎を解くだけでなく、謎を作る側。
物語を読み進めながら、
・どう考えればひらめくのか
・どうやって「謎解き」を作るのか
謎解きの発想法や考え方、作る心構えなどを、主人公と一緒に学べます。
3)「本編」全漢字ふりがな付き
小学校低学年でも安心して読める、全漢字ふりがな仕様。
親子で一緒に読みながら、謎解きに挑戦するのもオススメです。
4)イラストがたっぷりで読みやすい!
イラストを担当するのは、アニメーターとしても活躍中のOzido。
キャラクターたちが今にも動き出しそうな、親しみやすいイラストで、
読書が苦手な子でも、ぐいぐい物語に引き込まれます。
《こんな子にオススメ!》
・謎解きやミステリが好き
・頭を使う物語を読みたい
・探偵や怪盗の物語にワクワクする
・「考えるって楽しい!」を体験したい
・ひらめき力や考える力を身につけたい
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
小学生の時にこういうの読んだら楽しいだろうなー。ひらめきポイント考えるのに没頭しそう。
大人でもしっかり楽しめたけど。
小学生らしいやり取りの話、久々に読んだなー
Posted by ブクログ
謎解きの楽しさもワクワクもドキドキもあって面白かったー。
放ミスの二番煎じかなと思いつつ買ったものの、だいぶ趣は違ったので純粋に楽しめたな。謎解きも楽しかったし。
続巻はきっと出るだろうから楽しみにしとこっと。
Posted by ブクログ
息子に渡す前に読んだ。面白かったです。
謎解きメインと言うより提示した謎解きはどんな考え方で作ってるのか〜とかブラッシュアップするには〜みたいなのを分かりやすく教えてくれる本。
Posted by ブクログ
松丸亮吾率いる謎解きクリエイター集団RIDDLER発! 「読む」「解く」「つくる」で楽しむ、新感覚・謎解き児童書!ということで、謎解きや脱出ゲームが大好きな人間としては読まざるを得ない。
最近、学校に謎解きを仕掛け、校内を騒がせている正体不明の怪盗団〈シュロス〉。名探偵に憧れる幼馴染のチナツは、その存在に強い対抗心を燃やしていた。
そんなチナツの"助手"として行動している主人公・ハヤトは、ひょんなことから怪盗団〈シュロス〉の一員になってしまう…
物語の中でいろいろな謎解きが出てくることを期待していたのだけれど、出題数としては少なめだった。児童書なので難易度もだいぶ低め…仕方ないけど。
そして、どちらかといえば、謎解きを作る方がメインになっていた。謎解きを作るときは『ひらめきポイント』が大切らしい。なるほど〜
謎解きを作ってみたい人にはオススメ。