あらすじ
三児の子育て、仕事、家事すべてに追われる中、諦めずに挑み続けた……
十年間の奮闘を綴る、【泣ける学習ドキュメント】。
読めばあなたも、勉強したくなる。
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子どもを寝かしつけた後の勉強。 “受動態って何?”からのスタート。
皿洗いをしながらリスニング。 “秘策”を備えて臨んだ英語面接……
小さな積み重ねが、自分を変えた。
どれだけ忙しくても、何歳からでも、英語はできる。
それを証明してくれる一冊。
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【目次】
序章 決意
第1章 勉強開始
第2章 初受験
第3章 外資系企業への挑戦
第4章 再出発
第5章 We did it.
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
引き込まれて一気に読んだ。いやもう、すごい人です本当に。数年勉強して最初のTOEICが705点だったことがすでにすごい。わたしは初めて(で最後)受けたTOEICは580点くらいでした。大卒、大学1年の時に英検2級を取り、長い年月の後42歳から再び英語学習を始め、数年間勉強して、この成績。中卒で数年勉強して705点というのは驚異的。だから実は頭の良い方なのだろうと思う。
それはさておき、その後の努力が半端なく、905点取るまでの軌跡がまあすごい。
本当の意味で英語力を上げたければ、別に905点取ることにこだわる必要はないのだよね。それはご本人もわかっていらっしゃる。でもそういうことではなくて、これは自分との闘いなのだよね。そこを突破して自分に自信をもち、新たな人生を歩みたいという。
わたしはTOEICに熱を上げてはこなかったけれど、英語というやっかいな、しかし魅力的な怪物のような存在と孤軍奮闘するという意味では心から共感し何度も涙した。
Xでこの本のことを投稿すると中卒ダディさんご本人からリプをいただき、その後noteでも交流させていただいている。本当にまめなお方です。皆が応援したくなってしまうのがわかる。良い本を読みました。ダディさんありがとう!
Posted by ブクログ
三児の子育て、仕事、家事に追われながらも、諦めず10年間TOEIC学習を続けた奮闘記。
挑み続ける熱意に圧倒され、勇気をもらえた。
皿洗いをしながらリスニング学習をする工夫も参考になった。
最後は感動。
Posted by ブクログ
人間には不可能こそないが、それに近い努力が必要である事を学べる一冊だった。
確かに世の中天才ってのはゴロゴロいて、自分の地道な努力なんて数日で巻き返してくるような事ばかりだ。英単語10個覚えるうちに、隣のやつは英文法を100個覚えて、応用問題に時間を使う、そんな理不尽が学生時代から付きなかった。
全国模試1位取ったり、県で有数の高校に入ったり、全国で1番の理系大学に入ったり、努力と成果が結びつく事を知っている自分だからこそ、隣でそれを遥かに凌駕する人間に嫉妬と絶望を覚える。
そんな人生だった自分だが、この本を読んで、何か自分には根本的な考えが欠落していたんだと振り返る。
比較じゃないんだ。人は絶対的な価値をそれぞれ持っていて、その価値を磨く上で重要なのは、比較ではなく、自分の評価軸を持ってあげる事。この本で言えば、TOEIC900点。全体の何%にはいるとかそういう問題じゃなくて、絶対的な評価軸を比較以外に持つ事が大事なんだ。そんな事を思った。
思えば、上を見れば上がいる、人間の世界ってのはそんなふうにできていて、それなのに隣のやつがどうだこうだ、周りがうんたらかんたら、そんな事を気にしてるのって勿体無い気がした。自分の目標を立てて、その目標を達成する事に全力を注ぐ。他のやつがどうなのかってのは気にしなくていいんだ。
そんな事を考えさせてくれた。
あいつより優秀な自分より、昨日の自分より優秀な自分を求めて。
Posted by ブクログ
“諦めずに挑み続けた”人の背中が
『がんばれっ‼』
『やればできる‼』
挫けそうな心に
火を灯してくれる。
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中卒ダディ、TOEIC®L&RTEST900点をとる。
中卒ダディ
KADOKAWA
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もう学ぶことから、人生から逃げたくない。
遅い……あまりにも遅すぎる、リスタート。
トイレの洗剤を飲み込んで体調を崩し、隔離された寮から抜け出して病院へ
普通に勉強してきた人なら当たり前のことが、わからない。
この悔しさはガソリンだ。
『身の程』を決めるのは俺だ。もっと、強くなってやる。
が、踏みとどまる。的だけは絶対に外さない。
このポジションで成功するにあたって、私に必要なことを教えてください。この職に就く前に、しっかり準備しておきます
Good.Very good question.
大変申し訳ございません。辞めさせていただきます。
あなたなら、大丈夫
不可能なんてない。諦めさえ、しなければ。
学ぶことから、もう逃げない。