あらすじ
新米保育士の荒木砂光。子どもたちとの日々は忙しなくて騒がしくて、一筋縄ではいかないけれど、キラキラに溢れている。だけどそのまぶしさに、覆い隠していた自身の過去がチクチクと痛みだして……。
「大事な子どもを守りたい」と、娘を「できない」の箱に閉じ込めそうになっているはなちゃんママ。
「男手ひとりでも幸せにしなければ」と、自分の悲しみからは目をそらすせいのちゃんパパ。
無傷な大人なんていない、子どもだって痛みを知らずにはいられない。
だから、やっぱり、どうしても、愛が必要なんです。
「子どもがリアルかわいすぎる」「どでかい愛にボロ泣き必至」と話題沸騰!
子どもと向きあうすべての大人へ捧げます。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
子供たちも、その家族も、先生たちもみーんな幸せであれと願わずにはいられない!いろんな痛みも傷も悩みもキラキラした愛が包んでしまうんだなあ…!
特にすな先生!
子供がかわいいはずなのに、自分が望んだはずなのに、案外自分の傷に気づいてしまったりしてしんどいことってあるよね。子供たちに向ける愛を自分にも向けてあげてね