【感想・ネタバレ】わたしで童貞捨てたくせに2のレビュー

あらすじ

両親から、作家活動の許しを貰えた咲良。一方、宏太も彼女を支える編集者になるため、勉強と自分磨きに励んでいた。そんな彼にとって、咲良の「恋心が分からず、プロットが進まない」という悩みを解決するのも仕事のうち。二人は“吊り橋効果”を狙ってドキドキすることを試すが、悪ノリが過ぎて行為はどんどんエスカレートしてしまい……!?
そんな相変わらずな関係の宏太と咲良は、ある日、後輩の羽衣から「最近、変な視線を感じる……」と相談を受ける。可愛い後輩を守るため、ボディーガードを買って出る二人。けれど、一緒にいる時間が増えるにつれて、咲良は羽衣の“とある変化”に気づき始め――。
三人の関係が大きく動き出す、アフターラブコメ第二弾!

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Posted by ブクログ

晴れて作家活動の許しを得た咲良だけど、青春ものなら「恋愛」は外せないという要求に、「恋」を知らない彼女はプロットを書く手が止まる。そんな彼女が宏太に提案したのは「恋愛部協会」で…と始まる第2巻。「吊り橋効果」を絡めた二人のやり取りが刺激的ですが、焦点が当たるのはストーカー問題に悩める後輩女子・羽衣との交流、そして学習塾における、他校の先輩女子・石見から宏太へのアプローチ。これらが宏太と咲良の互いへの向き合い方に、大きく影響しそうに思いました。二人の関係はどうなっていくのか、今後の展開を楽しみにしています。

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2026年08月08日

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