あらすじ
よも西中「フィルム写真同好会」ついに始動
巨大なフィルムカメラと小さな少女の物語。
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とよ田みのる氏(これ描いて死ね)大推薦!
日常が輝き出した!
知は新しい視点を作ります。
いけだ先生のカメラ愛が爆発して
こんな世界があるんだとわくわく読みました。
カメラで捉えた一枚の感動に
何気なく流れていた日常の風景の一瞬一瞬が
より尊く思えるような美しく知に溢れた漫画です。
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教室に入れず、ひとりぼっちをキメていた、よもぎ台西中1年生の前野麻実子だが、
祖母から送られた祖父の形見「バケモノみたいに大きなペンタックス」、
通称「バケペン」に魅入られ、すっかりフィルムカメラにハマってしまう。
活動的になった麻実子に巻き込まれるように仲間も増え、
ついに「フィルム写真同好会」を設立することに。
しかし、部費の出ない同好会では、フィルム代も現像代も厳しいものが。
少ない撮影機会で上達するために、市民文化祭の写真展への参加を決めるのだが――。