【感想・ネタバレ】バケペンのマミコちゃん 1のレビュー

あらすじ

巨大なフィルムカメラと小さな少女の物語。

SNSで大反響のアナログカメラ同人作、ついに連載化!
『ささめきこと』『34歳無職さん』 いけだたかしが描く、カメラ女子マンガの新境地!

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ゆうきまさみ氏(究極超人あ~る/新九郎、奔る!)激推し!

よみがえる暗室の匂い!
この21世紀に、どっかの邪道まんがとは違う本格写真まんがが誕生したことを祝いたい!
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春4月。中学1年生の前野麻実子は、新しい環境になじめず、部活にも入らず、
入学1週間で早くもお疲れ。
何もやりたいことがないなら塾を選べと母親に言われた麻実子は、
亡くなった写真好きの祖父との日々を思い出し、
ちゃんとしたカメラでちゃんとした写真を撮ると宣言する。

そんな麻実子に祖母から送られた祖父の形見は、
「バケモノみたいに大きなペンタックス」、通称「バケペン」だった!

「大きくて重いし、使いにくいけど、私が動かしてる手応えっていうか、
感触が面白くて、なんか楽しい」
教室にも入れず、ひとりぼっちになりがちだった小さな女の子は、
古くてでっかいフィルムカメラに魅入られて、その世界を拡げてゆく――。

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