あらすじ
一日千円で買えるものって何!?
氷河期世代、薄給勤務の私、サキが異世界転移で手に入れたのは
【一日千円分、「今まで自分が買ったことがあるもの」を出すことができる】能力。
最低限の水と食料を買ったらほとんど残らない。つらい。
買えたとしても異世界で売れるもの、売っていいものってなんだろう?
どうしたら異世界で一日千円でやっていけるのか、ほんと悩ましいんですけど!
と、最初は微妙だと思っていた能力、試行錯誤して気付いたけど、これ実はなんだかヤバいスキルなのでは……!?
ほら、ハンバーガーって昔、安かった、よね?
59円で買えちゃう!?
えっ、こんな使い方もしていいんです? できるってことは仕様ですよね!
巻き込まれで異世界転移したけど、ギルドの依頼を受けたり、獣人の友人もできたり、意外と充実した生活なのかも?
一日千円でなんとか生き抜く、やりくり異世界スローライフスタート!【電子限定!書き下ろし特典つき】
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Posted by ブクログ
どうやら勇者召喚に巻き込まれで異世界転移したらしい、サキ。
サキが神様に交渉して手に入れたのは、言語理解と、自分が住めるストレージ、そして「一日千円分、「今まで自分が買ったことがあるもの」を出すことができる」スキル。
田舎のそこそこ栄えた町へ降り立ったサキは冒険者登録をして前向きに生きていく。
実家での田舎暮らしに、薄給の節約生活が異世界の1000円生活を助けていく。
仕事で出会う、冒険者にお爺さん、農家の夫妻、ギルドの受付嬢。地に足をつけるようにサキの交友関係は広がって、サキのスキルもそれは反則では?という使い方を編み出していく。
悪人が出てこないから、あまり盛り上がらないけど、ついつい読んでる。