あらすじ
1991年から1994年まで放送された深夜ラジオ番組『電気グルーヴのオールナイトニッポン』。多くの芸人、文化人に影響を与え、90年代のサブカルチャーを代表する伝説的番組。本書は、彼らの静岡時代からの後輩で、本放送に放送作家として入っていた椎名氏による回想録。ほぼ同時期に上京し、友達として遊び、仕事仲間として騒いでいた人物が、メジャーデビューした年に始まり、わずか3年で終わった青春と熱狂の日々と、その前後の笑止と狂気の沙汰の後先を振り返る。
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Posted by ブクログ
人格者としてのピエール瀧が良く伝わる1冊
そしてまさにある時代を写し出したその熱狂が羨ましくもあり悔しさもしっかり感じさせる
もちろんそのデタラメさがたっぷりと詰め込まれているのでめちゃくちゃ笑って、ドスンと
落ちる。そこから色々考えさせられるんだから
非常に満足度の高い1冊をかいたのが椎名さんだという事がKAMINOGE読者としても嬉しい