あらすじ
デザートは1品って、誰が決めましたか?――やりたいことも、食べたいものも、好きなだけ味わえばいい。
動画制作・爆食・イラスト・執筆……“やりたい”にまっすぐ向かうVTuber・おむらいす食堂が、自分の原点から日常のひらめき、食への愛、そして欲望とのつき合い方まで飾らずに語りつくした、欲望肯定エッセイです。幼少期のエピソードから、VTuberとして世界がひらけた瞬間、食べものを“かわいい”と思う感性、爆食のほんとうの意味に気づく心の旅路まで。どこを読んでも、まっすぐで、ちょっと「変」で、でもどこか優しいおむらいす食堂そのものがいます。豪華カラー漫画14ページ。
「境界とか関係なく人を見る子。こんな子初めて」――甲賀流忍者ぽんぽこさん激推し!
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Posted by ブクログ
ファンブックです。経験談、体験談を踏まえてどういった考え方に至ったのかが書かれています。当人がライターを自称するからには、非常に読みやすく面白いです。それぞれ大きく章分けがされており、その中で細かく小見出しによってトピックが分けられています。一つ一つのトピックがテンポ良く進むため退屈する事なく最後まで読み通せました。文章そのものの構成だけでなく見やすいデザインについても読みやすさに貢献していると思います。
ファンの方であれば期待通りかそれ以上に面白いと思います。哲学書を自称してますが個人的には美学書の方が近いと思います。本書に対して真面目に裏付けするものでもないとは思いますが、しっかりした根拠から結果があるというよりも、むしろ結果とその経緯をベースに記述されているように感じるため哲学というより文章の美学書であると感ぜられました。
Posted by ブクログ
『選択肢から選べるというのは自由なようでいて不自由だ。』
『偶然このページを開いた豪運さんは……こんにちは』(←私はページ順に読んでいたので豪運さんではないが)
『遊ぶように働いて、働くように休む』
この3つが印象に残った
あ、あと動画は全部1人で作ってたんだ…すごい