【感想・ネタバレ】人生はとんとん―成田昭次自叙伝―のレビュー

あらすじ

50歳を超えて精力的に活動しチャレンジを続ける成田が語る、男闘呼組活動休止、逮捕、芸能界引退、そして奇跡の復活。舞台裏にあった熱き想いと涙。すべての成田昭次ファンに贈る著者渾身の一冊! 引っ込み思案だった幼少期、兄の背中を見て飛び込んだ芸能界、男闘呼組デビューの裏側、突然の活動休止、2009年大麻所持で逮捕。愛する兄の自死。地元・名古屋の工場で働きながら、ようやく築いた平穏な毎日。そして、2019年男闘呼組メンバーとの運命の再会。安定した生活を捨て、2022年男闘呼組再始動・・・。知られざる半生のすべてを赤裸々に語る。男闘呼組メンバーである岡本健一、高橋和也、前田耕陽のコメントも収録。Myojo10000字インタビューのスタッフが集結。本書の口絵には、『明星(Myojo)』でデビュー前から成田昭次を撮り続けてきたカメラマン井村邦章による撮り下ろしカットを掲載。

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Posted by ブクログ

成田昭次の誕生からこれまでの出来事、男闘呼組の結成、ロックバンドとしての葛藤、活動停止、再結成、解散これまで語られ無かった出来事が赤裸々に書かれてます。
人生とは‥自分の人生を振り返り見つめ直すきっかけを貰う1冊です。涙無しでは読めない自叙伝でした。

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

【感想】
 〈男闘呼組〉の解散から逮捕、地元での10年間のサラリーマン時代を過ごした成田昭次。
 彼が再始動するまでの葛藤と覚悟、そしてこれからの夢を語った自叙伝です。
 「すべてを赤裸々に語る」と帯にはありましたが、薬に手を出してしまった経緯の部分だけはすっぽりと抜け落ちていましたね。
 今、彼は真っ直ぐに前を向いて歩んでいる。だからこそ、同じような道を辿った人たちのためにも、そこの部分とそこから立ち直るための部分も赤裸々に書いてほしかった。そこだけが残念でした。
 ですが、他の部分はご自身の弱い部分や再始動までの流れと想いをしっかりと書き綴られていて、だからこそ、今の彼のある意味達観したような空気感があるのだな、と納得。
 〈男闘呼組〉のメンバーたちの漢気にもジワッとさせられました。
 最終章の「おわりに」で書かれた彼の言葉は、同世代の人間だけでなく、生きづらさを抱えている人や、自分を好きになれない人たちへのエールでもあります。
 〈男闘呼組〉の再始動に感動した一人として、再始動までの裏側を知りたいとミーハー的な気持ちで手に取った本でしたが、最後まで読んで、この本と出会えて良かったと思えました。
 ちょっと後ろ向きになったときには、最後の章を読み返したいと思います。
 

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

昭次ファンの友人から借りた。
人はいくつからでもやり直せるんだな。
歌手から大工や工場勤務、営業、とんかつ屋
そしてまたロックバンドとして再結成。
すごいなぁ
周りの人たちもずっと諦めずにいたの
人柄にもよるんだろうなぁと思う。

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2026年02月23日

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