【感想・ネタバレ】授かりましたが、愛なき結婚はいたしません【分冊版】【フルカラー】12巻のレビュー

あらすじ

家柄や身分での求婚が当たり前の貴族社会で、家柄や身分に囚われず愛のある結婚がしたいと心に決めているグレース・シェルグレイヴ。ある時参加した仮面パーティーで、同じ価値観を持つ男性・アランと出会う。意気投合した2人はそのままロマンチックな一夜を過ごし、子どもを身籠るが…。なんとアランの正体は、シェルグレイヴ家の宿敵・ウォード家の息子だった。子どもを利用されるわけにはいかないグレースに、積極的に迫るアラン。すべては跡取りのため?それとも愛…?不器用すぎる2人が紡ぐ手探りの愛の物語。

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匿名

購入済み

えー…?

ヒーローの元婚約者が乗り込んできてヒーローとヒロインからメチャクチャに制裁されるかと思って楽しみにしてたのに…。

ヒロインが優しすぎてイライラでした。
なんかその優しさがかえって鼻につくので読んでいても面白くなかったです。

合冊の1巻目は購入したから2巻目も合冊で…と悩んだけど、1巻目もそこまでだったからそれ以降は分冊で面白そうな所を抜粋して今回元婚約者が登場だったからドキドキしながら読んだのに…。
なんか残念。分冊でも十分だと感じた。

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2026年05月24日

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