【感想・ネタバレ】いわさきちひろ(学習まんが 世界の伝記NEXT)のレビュー

あらすじ

『ゆきのひのたんじょうび』『あめのひのおるすばん』『おふろでちゃぷちゃぷ』など、やわらかな色彩で、美しい花、かわいい動物、愛らしい子どものしぐさや日常を描いた絵本画家、いわさきちひろ。戦争の悲しみ、苦しみを経験したちひろは、世界中の子どもたちが愛され、幸せであることを願って子どもたちの未来を明るく照らす絵を描き続けます。そんな彼女の生涯をまんがでわかりやすく描いています。

第一次世界大戦終戦直後に生まれたいわさきちひろは、幼いころから絵をかくことが大好きな子でした。
もっと絵を学びたいと思ったちひろは美術の専門学校に行こうと考えます。
しかし、岩崎家の長女で家を継ぐ役目があったため、一度は絵の道に進むことをあきらめます。
その後、悲惨な戦争を経験したちひろは、「もう二度と戦争をしてはいけない」という思いを伝えるために自分にできることを考えます。そして、絵を描くことを通じて平和の尊さを訴えようと決意します。
やさしいタッチで描かれたちひろの絵には、子どもたちの幸せと平和への願いがこめられています。

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Posted by ブクログ

画家のいわさきちひろさんの伝記漫画です。
理解のある家族にあたたかく育てられ、いろんな先生に師事して絵を学び、あの独特の画風が生まれたんだなぁ、と理解しました。とても素敵です。
どんな人にも、苦しみや悲しみはある。そして喜びや感動も。

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2026年07月13日

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