【感想・ネタバレ】令和時代の公用文 書き方のルール<改訂版>のレビュー

あらすじ

「正しく」「伝わる」文章を書ける!

◎新しいローマ字表記のルールを解説!
◎文化審議会建議「公用文作成の考え方」に準拠!
◎「一文は50字以内」など文章作成のコツがわかる!

「公用文のルール」を解説したロングセラーの最新版!
改訂版では、以下のものを踏まえ、内容をアップデートしました。

■中心となる出典:
「公用文作成の考え方(文化審議会建議)」(2022(令和4)年1月7日)

■ローマ字のつづり方:
「改定ローマ字のつづり方(答申)」(令和7年8月20日文化審議会)

■AIの利活用:
言語資源、著作権、指示文(プロンプト)の書き方を反映

■広報の定義:
日本広報学会が作成した広報の定義文を掲載

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Posted by ブクログ

文章作成や書類作成で使う日本語というのは、社会人になると中々学ぶ機会がなく上司や先輩のチェックで気づくことや修正することが殆どかと思います。

指摘された内容や記載が国語的に正しいのか、それとも社内慣習なのかをきちんと理解している人は少ないでは無いでしょうか。

あまり国語力が強くなかったり、これまで上司や先輩に国語的に指摘されてこないまま年齢や役職を重ねてしまった人は、本書を手元に置いて文章作成やチェックする際のお助け本として活用するのが良いのかなと思いました。

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2026年07月21日

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