【感想・ネタバレ】文学乙女はカノジョじゃないのに【電子特別版】のレビュー

あらすじ

平川朝陽はクラスの一軍女子・外ヶ浜凛々亜とエッチな関係を深め続けていた。
そんなある日、再テストを受けることになった朝陽は学年一の才女にして文学少女の西目屋雛世に勉強を教わるため、彼女の自宅を訪れることに。
整然と並ぶ蔵書に圧倒される朝陽だったが、ふと手に取った一冊の内容に絶句する。
それは、過激な拘束と羞恥に彩られた――紛れもない「エッチな漫画」だった。
あまりの内容に朝陽が驚愕していると、雛世から「私に……漫画みたいな調教してほしいです」とお願いされて……。
可愛い女の子たちとエッチな関係になる青春ラブコメ!!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ネタバレ

前回も登場していた同級生の文学少女・西目屋雛世をメインヒロインにした第2巻。いやー良いですね。前回ヒロインの凛々亜と対極的な雛世の「身体的特徴」と、そして何より、ここまで突き詰めるか!というくらい業の深過ぎる性癖が心にぐっさりと突き刺さりました。いいぞ、もっとやれ。とはいえ、まだ高校生なのにこんなにも刺激を求めるようになったら彼女の人生はどうなってしまうのか、と雛世の将来が心配になってしまいました。そして、決め台詞になりそうな最後の一文が良いですね。今後の展開を大いに楽しみにしています。

0
2026年05月05日

「男性向けライトノベル」ランキング