あらすじ
うちのクラスにいるたった二人の女子。(しかもギャル)
この二人のつよつよギャルは、なぜか僕のことを愛してやまない…。
クラスの残り35人の男子からの嫉妬もはんぱない。
波乱の一学期が終わり、つよつよギャルたちと過ごす夏休み突入!
つよつよギャルたちと花火大会に来た米原くんはエッチなハプニングが起こる予感を察知?
そして、二学期も相変わらずの日常が続くと思いきや…!?
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Posted by ブクログ
まさかの完結!?
漫画読みあるあるだが、(1)を読んで癖に刺さり、長く読みたい、と思った漫画ほど、(2)で終わった時のダメージが地味にデカい。
アンケート結果が良くなかったのかな?あくまで、私の勝手な印象だが、富士見書房は、微エロな内容にも、そこそこ寛容な方だと思うから、この『米原くんはつよつよギャルから離れられない』のエロ度くらいなら、問題ない気がしたんだけどなぁ・・・
しかし、まぁ、終わっちまった以上、グダグダ文句を言ってもしゃあない。
他誌で連載をしれっと再開してくれないかなって願いを胸に秘めつつ、この(2)の感想を綴ろうか。
繰り返しになるが、やはり、私の癖に刺さる内容だった、この(2)も。
可愛い系の少年が、見た目のタイプは違うけど、根っこの部分は色欲である事が共通している二人のギャルからのちょんびぃに翻弄されている日常は、実に眼福だった。
どう見ても、このつよつよギャルズは、ガチで米原くんにホの字だよな。
どっちが恋人になるか、ではなく、どっちも恋人になる事で、ギャルの友情に亀裂を入れず、なおかつ、一人じゃできない、米原くんとのイチャイチャを実現させようとしているあたりが、実にキュンだ。
つよつよギャルからの攻めに翻弄、困惑、狼狽しながらも、何だかんだで、二人がいない日常に寂しさを覚え、二人と一緒にいる時間に幸せを感じている米原くんは、もう、さっさとヤっちゃえよ、と思ったのは私だけじゃあるまい。
これらの台詞を引用に選んだのは、やはり、ギャルはつよつよだな、と変な真理に到りそうになったので。
「きさまを悩殺“ころ”す」(by河瀬さん)
「いいのか、米原、お前が来てくれないんなら、私はここで乳を出すぞ」(by河瀬さん)
「フッ、必ず刺す、お前の癖に」(by河瀬さん)