【感想・ネタバレ】魔術漁りは選び取る1のレビュー

あらすじ

傭兵団の戦場漁り、少年カナタは生き延びるために戦場で金目のものを漁る生活を送っていた。唯一の楽しみは戦場に落ちている魔術の残りかす――魔術滓(ラビッシュ)と呼ばれる綺麗な小石を拾う事。それは魔術師が魔術を発動した際に生じた余計な魔力の塊。時間が経てば消えるだけの、言ってしまえば何の役にも立たないゴミ。しかし、過酷な環境下でカナタが美しいと感じられるものは、この魔術滓(ラビッシュ)くらいしかなかった。
ある日、高額な報酬を約束された戦火で、傭兵団は何者かの魔術によって執拗に攻撃を受け続けた。その攻撃は雇い主である貴族の魔術師によるものであり、契約を反故にするための裏切りであった事が次第に判明する。傭兵団が悪意の岐路に立たされた時、カナタが選ぶのは――
覚悟と決意を胸に、少年は成り上がる。

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成長の仕方が独特

逆境からの成り上がりは、よくある話だが、成長の仕方が今までにないので、新鮮な感じがして面白い。1巻だけでは、どのように活躍していくかは分からないが、それも楽しみ。ボリュームからすると、200円くらい高いと思う。

#アツい #アガる #スカッとする

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2026年06月13日

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