あらすじ
身のまわりにある物は、すべて、「原子」とよばれる粒でできています。家も、空気も、体も、原子からできています。その原子の中に、実はさらに小さな粒があることはご存知でしょうか。「素粒子」とよばれる、これ以上分割することができない、この世界でいちばん小さな粒です。本書では、そんな素粒子の正体を、やさしくときあかします。
*電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。
*「たくさんのふしぎ」2025年3月号の電子版刊行予定はありません。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
2025.9.6 小学2年生
・どうして原子が出来たんだろうな
文系母の読み聞かせで母自体が全てを理解はできてない中、世界には原子があること、素粒子や電子がある事は存在として認知した、という感じ。
説明は子供でもわかりやすく書かれているので2年生には難しいというより、興味関心があれば理解度は深まると思う。
Posted by ブクログ
私は高校の時化学が苦手だった。
ギリギリ赤点を逃れるくらいの点数しか取れなかった。
そんな私に素粒子なんて説明できるはずもなく。
素粒子だと物理???
元素記号のあれが素粒子???
そんなレベルでございます。
そんな素粒子を絵本で扱うというのだからたまげた。
きっとこんな私でも理解できるように書いてあるのだろうと少し期待をして読むのである。
…眠い…強烈な睡魔が襲ってくる…
やっぱり化学が分からなかった私には素粒子を理解するなんて無理だったんだー(T ^ T)
分かったような気になるけど、ちっとも分からないってことが分かった。
素粒子はすんごく小さいってことも分かった。
それが分かっただけでも褒めてー(T ^ T)