【感想・ネタバレ】煙の向こうに声が聞こえる 2のレビュー

あらすじ

湯河原で便利屋を営む青年・門野充と、
湯河原に越してきた元モデルの少女・水島もも。
ももの明るく人懐っこい性格に、充や周囲も心洗われるような日々を過ごし、ももも東京で負った心の傷が癒えていくのを感じていた。

そんな折、数年前に失踪した充の母親が急に実家へと帰ってくる。
さらに時を同じくして、ももにもモデルをやり直さないかという話が舞い込んで…。

どれだけ辛く時間がかかっても、“秘めた想い”はあなたの言葉で。
心の声が聞こえる男の日々と交流を描く、煙る人間ドラマ、最終巻。

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Posted by ブクログ

惜しくも2巻で完結。
主人公ともも、その周りの人々もっと読みたかったけれど、残念ではあるものの2巻にしっかりまとまって読後感がよかった。

0
2026年07月18日

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