あらすじ
「私だけに向けられる唯一の愛があったら──」と願う生まれつき腕に痣のある心優しいイクシスの村娘・ルチル。ある日、森で行き倒れた男性を見つけ、助けることに。珍しい金色の瞳をした彼の名はセオ。この地域には似つかわしくない貴族のような風貌をしていた。少しでも持病の発作が落ち着けばと思い介抱していると、突然帰ると言い出す。心配のあまり引き留めようとしたとき、バランスを崩した彼の唇がルチルの唇に!驚きつつも、感じたことのない熱く痺れるようなキスを拒むことができないっ……。「形だけでいい “花”としてルチルを妻に迎えたいのだ」突然の出会いから、二人の運命が動き出す──…?私はニセモノのはずなのに……。
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ファンタジー
竜の力を持つ次期国王と、対になる別の力を持つヒロインのお話。わざわざ契約結婚みたいにせずに、普通に結婚したほうが良いのでは…?と思った。よくあるタイプの話だけども、続きが気になります。
匿名
面白かった~
ピュア!性格良し!!なルチル
そんな彼女が育った教会を守るために成金ぽい性格悪いおっさんのところに嫁ぐ覚悟を
だけど光明が…第一王子のセオドール!やっつけてやって!!