【感想・ネタバレ】宿屋の看板娘、公爵令嬢と入れかわるのレビュー

あらすじ

宿屋の看板娘・マリアがチョコレートを食べて意識を失い、訪れた黄泉の川のほとり。途方に暮れるマリアだったが、そこにはもう一人、人生に絶望して死を望む美しい令嬢がいた。彼女を必死に引き留めるも、どういう訳か揉み合っている間に中身が入れかわって現世に戻ってしまい……。
そうして公爵令嬢・シャーロットとして目を覚ましたマリアだったが、どうやら家族や使用人たちから酷い扱いを受けているようで?
「――許せない!」
マリアの改革が、今始まる!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

宿屋の娘マリア視点で物語が進み、真面目で自己肯定感の低い公爵令嬢が追い詰められていた問題を、一つ一つクリアし、公爵令嬢も優しいマリアの家族に癒されて逞しく成長し、問題に向き合う強さを手に入れる。

テンポよく進み、人間関係も気持ちよく、多少の疑問は残るものの読後感が良くて楽しめました。

0
2026年08月20日

「小説」ランキング