あらすじ
想い人を遂に暗殺!? 暗殺対象に一目惚れしたお姫様の愉快な殺伐ラブコメディ♪ 帝国の暗殺者である皇女ルシルとその標的のヴィルツェン王・ユーリー。仮初めの婚約ではあったものの二人は惹かれ合い、想いを重ねていく。だがルシルは、怨敵である北方とユーリーの繋がりを知ってしまい…。待ち受けるのは悲恋か、それとも。【連載時のカラーページを完全収録!】
感情タグBEST3
とうとう想いが通じ合ったルシルとユーリー(だいぶ物騒な状況の中ででしたが⋯)
セリフがなく2人と情景だけでも気持ちが伝わってきてほのぼのしました。
最後のカールとアルバのやりとりもぐっときました!
それでいて事態はなかなかシリアスというのが死神皇女ならではなのだなと(笑)
次巻もとても楽しみです☆
薄氷を渡るような政争の合間の恋
ユーリー陛下もルシル皇女も可愛い過ぎる。
それでも帝国の不穏分子となり得る芽はなるべく摘んだり信用の担保として人質を差し出したりほんわかとシリアス塩梅が素晴らしいですね。
恋をした2人が幸せになってほしい…せめて2人を別つのは病死であってほしいですね…