【感想・ネタバレ】DOGA : 5のレビュー

あらすじ

新たな旅立ち――。
次なる舞台は、雪降る北国・スルバシア共和国。

追手から逃れたドガとヨーテの二人は、人魚の棲む「シュナウチ共和国」へと向かう手掛かりを求め、
貴族の姿に変装してスルバシアに潜入する。

明かされたドガの出生の秘密、繋がっていく過去、渦巻く思惑。
"生き返りの奇跡"を求めて旅を続ける、正反対の二人の関係にも変化が…!?

世界注目、唯一無二のファンタジィ、第5巻。

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Posted by ブクログ

人間だったのに、死にかけて、人間ではない何かになった男。海を見たい、という願いから貧民のDOGAと旅することに。
機械になった貴族ヨーテル、貧民DOGAの旅。貴族であり、人魚にあって生き返りたいヨーテルと、死んでも生き返るDOGAという相対する設定の2人がすれ違いながら、だんだんと引かれ合う。ぶっ飛んだ設定を、独特のタッチの絵で引き込んでいく。海獣の子供、のようなタッチでもあって、余白に色を浮かび上がらせるような空間の使い方で、素敵だ。作者は、武田登竜門という方。

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2026年06月01日

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