あらすじ
沖縄出身、稀代の才能で世界中にファンをもつOZworldの初著作。これまで経験してきたまるでフィクションのような出来事、息が詰まるほどリアルな感情、そしていいことも悪いことも全部含めて、それらがどう今に繋がっているのかがわかる圧倒的自叙伝! 隣にはいつもコンプレックス。でもいつか、それが無敵の武器になる。
最高の冒険を、最高の仲間と共に生きる――。OZworldの世界観や人生観は、きっとあなたの中の冒険家も目覚めさせるだろう。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
俺がOZworldに初めて出会った曲、Peter Sonの制作秘話がのっている。
彼はこの曲に命を救われたらしい。
俺も過去にこの曲の一節「何も心配ない 何も問題ない」 に救われた。
真っ暗な部屋の中で恐怖と絶望しかなかった俺はこの歌詞のおかげで少し肩の力が抜けた。
Posted by ブクログ
OZworldについてよく理解できた。正直文章力はないが、ストーリーがおもしろかった。
終盤の横文字ばっかりが本としての面白さを失速させた原因の気がする。