あらすじ
いつまでも続かないと知っていたいつかの夕暮れ、夜風の冷たさとあの人の手の温もり、
部屋で一人悲しみに向き合ったあの日…。
誰しもが触れたことのある、でも名前を知らない「感情と感傷」。
本書では、そんな「言葉にできない気持ち」を言語化できる約400語の言葉を集めました。
著者は、TikTokを初めとしたSNSで言葉と組み合わせた作品を投稿し、度々10万以上の
「いいね」を獲得している気鋭のクリエイター「ねる屋。」。
美しい作品と並べられた言葉たちに心を癒されたり、勇気を得られることはもちろん、
クリエイターにとって創作のインスピレーションにもなるような一冊です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
語彙力が皆無な自分にはキラキラした本。
宝物のような1冊。
自分の気持ちを言語化というか固定されてるこれですよ!!って言われるのなんか好きです。
Posted by ブクログ
この本の作者も私と同じ。『音楽を聴いていて何となくいいなというフレーズ 。じっくり歌詞を読んでみると、意味を理解していない言葉も多く並んでいたのです。』とあとがきにありました。
わたしも最近、大好きなアーティストの歌詞でキレイな日本語を見る機会が増え、日本語を勉強してみようと思いこの本を手に取ってみました。
まだまだ知らない言葉が多いですが、もっともっと理解を深めていきたいなと思っています。